徒手理学療法
Online ISSN : 2434-4087
Print ISSN : 1346-9223
総説
南オーストラリア大学大学院筋骨格系・スポーツ理学療法修士課程
三根 幸彌
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2019 年 19 巻 1 号 p. 21-26

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抄録

日本の理学療法は発展途上であり,海外から積極的に学ぶ必要がある。また,根拠に基づく臨床実践の重要性 が世界的に叫ばれる中で,国際的な視野を持って仕事・生涯教育に臨むということは重要である。本稿では,2014 年に筆者が南オーストラリア大学大学院の筋骨格系・スポーツ理学療法修士課程で学んだ経験をもとに,留学のため の準備,カリキュラムの特徴,コース修了後の展望について述べる。本課程に限らず,熱意のある本邦の理学療法士 がこれから積極的に海外に出て学んでほしいと願っている。

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© 2019 日本徒手理学療法学会
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