京都大学附属図書館研究支援課
2025 年 70 巻 1 号 p. 9-14
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京都大学図書館機構が2000年代から進めてきたオープンアクセス(OA)推進活動について,その歩みを概観する。次に,その成果としてOA論文が社会でどのように活用されているのか,その一端を紹介し,機関リポジトリ事業の意義を考える。近年の取り組みとして,オープンサイエンスに向けた研究サイクル支援の構想を紹介し,最後にその一環として行った研究者インタビュー実施から得られた「変わる図書館員の役割」について考察する。
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