環境技術
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時間変動発生源の拡散モデル
Overcamp T.J.石川 義紀大迫 政浩西田 耕之助
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1992 年 21 巻 5 号 p. 333-337

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抄録
大気汚染物の発生源強度が時間とともに指数的に減少する場合の濃度を予測するブリュームモデルを開発した.このモデルは, 従来のガウス型モデルと風下方向の移流および拡散を記述する3種類の1次元モデルを組み合わせたものである.拡散なしで移流のみ, Fick型パフによる拡散と移流, 大きな一定のパフによる拡散と移流の3種類である.これらの1次元拡散モデルに加えて3次元のFick型パフによる拡散モデルも開発した.
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