弘前大学
名寄市立大学
2021 年 39 巻 1 号 p. 88-94
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本論文の目的は,静脈流通に関する研究動向を整理し,理論的諸課題を明らかにすることである.分 析の結果,環境経済論では静脈流通に関する検討は行われておらず,流通経済論では流通機能論的な分析と 流通経路の類型分析が行われていることが分かった.そして理論的諸課題としては,①分析の対象物の範囲 が狭いこと,②分析の対象とする経済主体の範囲が狭いこと,の二点が明らかになった.
東北農業経済研究
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