宇宙航空研究開発機構
2007 年 2007 巻 KST-03 号 p. 01-
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現在,宇宙航空研究開発機構(JAXA)ではH-IIAロケットの信頼性向上へ向け,情報技術を積極的に利用した設計プロセスへの移行を目指した活動を行っている.ロケットの新規開発は10年以上間隔があくため,形式知化を通した設計知識の伝承が大きなテーマのひとつとなっている.ここではH-IIAロケットで多数使われているバルブの設計プロセスの革新の活動についてご紹介する.
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