東京大学
2013 年 2013 巻 AM-05 号 p. 07-
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本稿では,異なる文脈を持つ複数文書の相対的特徴を可視化する手法を提案する.複数文書で共通に出現する語と,各文書の特徴的な語を,両者の共起度と文脈類似度に基づいて関連付けた単語グラフをユーザに対話的に提示する.表層的に類似する主張に潜む差異を発見し新たな視点として意識させ,集団の協調作業や個人の情報収集における理解を支援することを意図する.文脈情報を含む文書集合を対象に手法の有効性を検討する.
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