人工知能学会第二種研究会資料
Online ISSN : 2436-5556
知識発現の現状と将来展望
西村 悟史福田 賢一郎西村 拓一
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2017 年 2017 巻 KST-31 号 p. 03-

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抄録

知識は産業や文化など人間の活動を発展させる力である.従業員は多くの知識を経験とともに積み上げているが,それは人工知能が扱えるようには構造化されていない.特に,介護などの非定型業務の知識は多様であり,現場ごとに固有の知識が存在する.筆者らは,現場を越えて共通の知識をもとに,従業員が現場固有の知識を構造化する方法論として知識発現を提案している.本発表では,知識発現の現状と将来展望について述べる.

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© 2017 著作者
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