日本原子力研究開発機構 福井大学
2018 年 2018 巻 KST-34 号 p. 04-
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古川は,知識・技術・技能の伝承支援研究会の研究報告から,その研究対象や手法に関して類型化を進めている.また,その研究を発展させる形で樽田は言語化や表現化という軸で伝承支援研究の対象となる知の認識を促進させるために整理している.そこで今回は,これらの類型化や認識に関して学会の参加者のコンテクストに置き換えて理解するためのフレームワークを参加者と共に考察することを目指す.
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