広島大学大学院 工学研究科 社会基盤環境工学専攻
2019 年 75 巻 1 号 p. 291-298
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平成30年7月豪雨では西日本を中心に甚大な洪水被害が発生した.広島県の東部を流れる沼田川流域では,越流・溢水や支川の破堤が発生し,浸水被害を受けた.本研究では,洪水被害の大きかった船木地区において現地観測を行い,洪水時の氾濫水の挙動を調べた.次に観測水位データと流出解析結果から,洪水流の特徴と上流の福富ダムと椋梨ダムの効果を調べた.そして平面二次元解析より,植生が洪水流に与えた影響を考察した.
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