五常総合法律事務所
2026 年 10 巻 2 号 p. 25-29
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2022年の博物館法改正では、博物館の事業として資料のデジタルアーカイブ化が明記された。しかし、予算や人員体制などの理由でデジタルアーカイブ化が進んでいない博物館も多い。そこで、デジタルアーカイブ学会は、問題提起と知見の共有のため、シンポジウム「博物館デジタルアーカイブの現在地」を開催して議論を進めてきた。本稿では、まずこのシンポジウムの議論を振り返る。次に、本特集の7本の論考の概要を紹介し、今回の特集企画の導入とする。
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