日本工営株式会社 流域・都市事業部
2018 年 28 巻 1 号 p. 15-20
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近年,大規模な地震の発生に伴い,ダムの耐震性能の評価が重要な課題となっている。本稿では,震度法を用いて行われている現行の重力式コンクリートダムの構造設計法の高度化を目指し,振動形解析法の理論的再解釈に基づいて,その地震時応答特性について考察を加えた。併せて,耐震構造設計に用いる修正震度の考え方を提案した。
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