関西大学 [日本]
津田塾大学 [日本]
姫路獨協大学 [日本]
2024 年 2024 巻 2 号 p. 99-104
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ライティング教育では,ルーブリックを用いて学習者が成果物の相互評価を行う指導法がある.しかし,ルーブリックは複数の観点から構成されるため,評価する観点の影響を相互に受ける可能性がある.本研究では,形式的なエラーを混入した課題テキストに対し,3つの観点からなるルーブリックを用いて,8名の学生協力者が評価する実験を行った.その結果,後続評価は先行評価の値の影響を受ける傾向が見られた.
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