熊本大学 [日本]
2025 年 2025 巻 2 号 p. 51-54
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本稿は,日本における英語ディベートの発展と課題を概観し,今後の可能性を探るものである.English Speaking Society(ESS)を中心とした課外活動として始まったディベートは,近年では正課の教育にも取り入れられている.教材や教員不足といった課題の克服,高校との連携,合理的配慮の導入などを通じ,誰もが参加することができ,持続可能なディベート教育の実現を目指すための試みについて報告する.
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