L&ConEdu [日本]
東北学院大学 [日本]
2026 年 2026 巻 2 号 p. 181-186
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教師が行う包括的アセスメントの結果をウォード法でクラスタ分析し,4群10名の特徴的な児童を抽出した.個人探究におけるポートフォリオと突合してそれぞれの児童の探究活動の内容や変容等について教師インタビューを行った.結果,教師はアセスメントデータとポートフォリオのリアルな記述を相互に往還することによって「新発見」「再認識」「対応確認」「指示検討」「成長実感」「努力理解」といった多様な視点で児童の見取りを深めることが分かった.
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