水文・水資源学会研究発表会要旨集
第21回(2008年度)水文・水資源学会総会・研究発表会
セッションID: P-33
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気候変動・地球水循環
グローバルな河道網構築のためのアップスケーリング手法の比較
*山崎 大沖 大幹鼎 信次郎
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抄録
グローバルスケールの河道網の構築は、超高解像度の河川データから大まかな流下方向を推定するアップスケール過程と、現実の河道をよく表現するように流下方向を手作業で修正する過程からなる。手作業の修正には、多大な労力と時間がかかるため、アップスケール手法の効率を高める研究が続けられている。本研究では既往のアップスケール手法を比較し、アップスケール時に注目すべき点を議論した。その上で新たなアップスケール手法を提案し、既存のアップスケール手法よりも効率のよいアルゴリズムを提案した。
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© 2008 水文・水資源学会
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