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防衛医科大学校病院 外科学講座
論文ID: jslsm-43_0018
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近年,本邦では非アルコール性脂肪肝炎(non-alcoholic steatohepatitis: NASH)が増加している.NASHは肝関連死や心血管イベント,さらに肝癌発生のリスクを上昇させる.その診断には肝生検が必要であるが,侵襲的な処置であり,新たな診断方法の開発が求められている.本稿では,光計測による脂肪肝組織診断の研究例についてまとめるとともに,当施設で取り組んでいるマウス生体肝臓に対する拡散反射スペクトル分光法の応用研究について紹介する.
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