ロボティクス・メカトロニクス講演会講演概要集
Online ISSN : 2424-3124
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1A1-E08 セルの自己組織的モデリング法を用いた仮想物体操作システムの開発
佐竹 利文林 朗弘
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p. 23-

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抄録
これまで本研究グループでは, 自己組織的形状モデリングの方法を開発してきた。この方法は, 物体形状はセルと呼ぶ要素の集合体として表現される。セルには, 自身を基準として作られた格子空間が設定されており, 他の全てのセルが格子点に重なるように空間を移動するルールがプログラムされている。他のセルや他の物体との干渉を回避するルールをプログラムすることで, 表現される物体形状を粘土細工を行うように仮想的な加工を実現する。本報告では, システムの概要と開発したプロトタイプシステムについて述べる。
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© 2002 一般社団法人 日本機械学会
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