三重大学大学院工学研究科
2019 年 31 巻 1 号 p. 613-616
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本研究では,スパイキングニューラルネットワークの一種であるSpikePropにおいて,連続入力パターンに対する応答を改善することを目的とする.これに対し,ネットワークの構造についてはスパイク応答関数を変更することを,学習法については組み合わせパターン学習法を提案した.これらを併用することで,連続入力パターンに対する応答を改善した.具体的には,従来手法で正しく応答できなかった場合について,70%以上所望の応答が得られるよう改善できた.
日本ファジィ学会誌
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