日本体育学会大会予稿集
Online ISSN : 2424-1946
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第69回(2018)
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企画シンポジウム4
若手研究者が体育学の学びとキャリアパスを考える:私が研究の道へ進んだ理由
膳法 浩史
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p. 13_2

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抄録

 畜産学部出身や理科・農業の高校教諭免許を所有する保健体育の大学教員として特殊な経歴ではありますが、「健康」を大きな研究テーマとして活動しています。体育学は様々な学問分野が集まる学際領域であるため、その発展のためには各分野から他の分野に向けた課題の提案があってこそだと考えています。そのためには学術的意義という学問本来の軸に加えて、他の分野にも理解されて議論されるような社会的意義という軸もしっかりと組む必要があります。これから研究の道へ進まれる大学院生には社会的な課題というものを更に意識して取り組んでもらいたいです。

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