抄録
プラズマが高温になれば当然エネルギーの大きい高速電子が発生する。この電子は附近にあるtargetと制動輻射を起すことによりX線を発生する。ここでは種々のX線発生機構に対するintensityの計算と数10keV1MeVのX線をr線用scintillation/counterで測定した結果について報告する。数10keVのX線までなら40-50%の分解能で測定出来る。1mm二重のμ-metalでは200 gaussまで磁気shield出来た。アクリライトはlight pipeとしてluciteとほとんど変らない性能がある。