(有)ニドインダストリアルデザイン事務所
2016 年 32 巻 1 号 p. 21-29
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ユーザーの生活の質の向上に福祉用具が貢献できる要素は,自分が求めている生活を自己実現していくために必要な具体的な生活動作を質の高いレベルで獲得できるようにすることがその多くを占めている.本稿では,排泄,食事の動作において,本人にある能力を引き出して自分でできる要素を増やしていける,また介護者の負担を軽減できる用具のデザインについて記述する.
日本義肢装具研究会会報
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