日本植物生理学会年会およびシンポジウム 講演要旨集
第46回日本植物生理学会年会講演要旨集
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反復配列のエピジェネティックな挙動
*角谷 徹仁
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p. S31

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抄録
多くの真核生物で、短いRNAはヘテロクロマチン形成の引き金として働く。ヘテロクロマチン形成に伴い、植物や脊椎動物ではDNAのメチル化が観察される。DNAメチル化の標的となるのは、多くの場合、トランスポゾン等の反復配列である。シロイヌナズナのDNA低メチル化突然変異体で誘発される発生異常を遺伝解析することから始まった私達のアプローチについてお話する。
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© 2005 日本植物生理学会
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