日本惑星科学会秋季講演会予稿集
日本惑星科学会2004年秋季講演会予稿集
セッションID: P310
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ポスターセッション 3 10月15日(金) 14:46~16:15
SELENE/地形カメラによる月表面クレータの崩壊の調査研究について
*春山 純一
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抄録
月の地質ユニットの噴出年代の推定には、クレータの崩壊度の情報が有用である。2006年度打ち上げ予定の月探査周回衛星SELENEには、二本の光学系により、月面解像度10mの隙間ないステレオ視データを取得する地形カメラが搭載される。地形カメラにより、これまでより詳細な月のクレータの崩壊度の調査が可能になると考えられる。これまでの試験結果等を踏まえ、地形カメラによって、月のクレータの崩壊度についてどのようにアプローチができ、またその際の問題や課題はどのようなものかを論ずる。
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© 2004 日本惑星科学会
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