抄録
デジタル知識情報化時代で新しい論点でユーザー経験を重視したデザインが活用なっている。とくに実用的視角で経験を論議したジョーンデューイ(John Dewey)の経験理論はInteractionなど応用分野への活用的可能性が提示されている。本論文にはジョーンデューイの経験理論を元で経験対象中一つを音で規定してデザイン形態はタイポ(Typo)で規定してFlashActionscriptを活かして音でよってタイポ形態がどう変わって行くかを通じて経験的要素がデザインでどう適用されるか関する事例を提示しようとする。