日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第55回研究発表大会
セッションID: C14
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学際共同研究としての表現プラットフォーム構築の構想
表現の創造・共有・交換を支えるプラットフォーム・デザイン (1)
*須永 剛司, 植村 朋弘, 永井 由美子, 須永 公清, 繁田 智行, 小早川 真衣子, 敦賀 雄大
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抄録
情報デザインによる、市民の表現プラットフォームを構築する学際共同研究プロジェクトが始まった。科学技術振興機構のCREST研究である。本稿では、そのプロジェクトを企てた情報デザイン研究の思いと、研究の基本的な構想を紹介する。それらは、鶴見俊輔が示した「限界芸術」としての市民の表現、俯瞰と再構成による表現のふり返り、そして共同体が育む表現の知、の3つの構想である。合わせて、これらの構想を、学際共同研究として組み立て、技術システムと文化プログラムの複合体として構築するためのワークショップという方法についても報告する。
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© 2008 日本デザイン学会
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