日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第61回研究発表大会
セッションID: PA10-30
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地域人材育成および地域ネットワークを取り結ぶ大学の新たな役割
滋賀県立大学における「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」を事例として
萩原 和, 仁連 孝昭, 鵜飼 修, 上田 洋平, 北井 香, 星野 敬子
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抄録
本報告は、2013年度に採択された滋賀県立大学の大学COC事業の取り組みを整理したものである。本学の特徴としては、大きく5つのとりくみを通じて、地域社会に貢献する大学としての責務を果たそうとしている。具体的には、研究ベースで(1)地域課題研究の促進、(2)地域連携研究員制度の創設、(3)近江地域学会の設置・運営の3つを掲げている。加えて、インフォーマルなネットワークづくりとして(4)地域デザイン・カレッジ、(5)地域・地(知)のデータベースの構築の2つに取り組むことになっている。以上を通じて、滋賀県内におけるまちづくりを側面的にサポートし、地域の中の大学としてより一層、活用してもらえるような拠点づくりを目指している。
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© 2014 日本デザイン学会
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