日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第61回研究発表大会
セッションID: A9-05
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直感的インタフェースデザインの設計論の基本的枠組み
体制化と親近性の視点からのアプローチ
広川 美津雄井上 勝雄岩城 達也加島 智子
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抄録
最近の情報端末は多機能になり、使いやすいインタフェース、とくに直感的に操作できるインタフェースが強く希求されている。筆者らはD.A.ノーマンが提唱する「行為の7段階理論」を基に、心理学の「体制化」(organization)および「親近性」 (familiarity)を分析概念として、行為の流れを分析し、使いやすいインタフェースや直感的インタフェースの特性や要件について考察した。その結果、行為遂行の流れにおける、ユーザーの認知と操作の結合パターンやインタフェースの型を提示した。また、直感的インタフェースの方法論的枠組みとして、直感的インタフェースの特性およびデザイン指針などを提案した。
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© 2014 日本デザイン学会
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