日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第62回研究発表大会
セッションID: C3-01
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内装材テクスチャの仕様別評価因子
自動車内装材のデザイン技術開発に向けて(2)
前泊 秀徳, 松岡 慧, 森 幸雄, 岸本 侑子
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抄録
本稿では,自動車用内装材テクスチャの仕様別視覚評価実験結果を用いて,それらの比較分析,重回帰分析を行うことで,仕様別評価因子の解明を行った.その結果,「本物感」,「立体感」,「個性」が仕様を超えて共通の総合評価結果に影響大の主因子であった.また,杢目木材,ヘアライン金属などの「高級感」では「手作り感」,それらの「嗜好」では「濃さ」が,加飾フィルム樹脂では「モダンさ」が,主因子として抽出された.そのため,これらの因子を用いることにより,それぞれの仕様の特徴を活かした,自動車用内装材テクスチャ開発の一助となることが可能になった.
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© 2015 日本デザイン学会
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