日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第63回研究発表大会
セッションID: PB-05
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映像的なディレイ効果による時間軸の表現研究
時間のズレを利用したインスタレーションのための評価分析
洲崎 宏輔若林 尚樹竹本 正壽
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抄録
本研究では、時間がテーマのインスタレーション作品の表現の可能性を探る、そしてそれを実現するための手法と技術の研究を目的としている。 時間は意味をさまざま持っている、例えば感覚的な時間や物理的時間などがある。 私たちは、時間のディレイを体験することができるインスタレーション作品を制作しました 我々は、鑑賞者が物理的な感覚および視覚画像との差を利用して時間のディレイを感じていると考えている。 我々はそのことを実証するための実験や調査を行った。
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© 2016 日本デザイン学会
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