日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第64回春季研究発表大会
セッションID: C5-02
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曲面形状における「複雑さ」の指標
松本 大志*加藤 健郎*松岡 由幸
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抄録
近年,3D-CADの普及と性能の向上により,多様な曲線・曲面形状が工業製品のスタイリングにおいて用いられている.筆者らは過去の研究で,曲線形状における法線の角度変化の総量を表す曲率の線積分を用いた「複雑さ」の定量化法を提案している.本研究では上記の定量化法を拡張し,曲面形状における法線の角度変化の総量を表すガウス曲率の面積分を用いた「複雑さ」の定量化法を提案する.
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© 2017 日本デザイン学会
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