日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第64回春季研究発表大会
セッションID: C6-03
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アルゴリズミックデザインを導入した漆芸作品の制作プロセス
宮原 俊介*室瀬 智弥*室瀬 祐*島田 英里子*三井 和男
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抄録
本研究は,デジタルファブリケーションと新規性の高いデザイン手法として利用されているアルゴリズミックデザインと我が国の歴史と地域特性に立脚した伝統工芸である漆芸技術を融合した作品の制作を試み,その制作過程をまとめたものである。今後,発展が予想される情報技術の分野において,仮想現実化された環境で作品を制作するアルゴリズミックデザインが,伝統的な制作手法によって培われてきた漆芸作品の制作プロセスに導入される事によって,漆芸家の作品制作に与える影響について調査を行った。
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© 2017 日本デザイン学会
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