日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第64回春季研究発表大会
セッションID: B7-04
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クラシックデザインの分析と活用に関する研究
堀田 蕗敏*安齋 利典
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抄録
本研究の目的は、「魅力的な昔風のデザイン」を「クラシックデザイン」として捉え、定義することでデザインの普遍的な魅力を抽出することである。目的を達成するために調査・分析を行い、クラシックデザインを視覚化し、メソッドを作成した。次に、そのメソッドを使って実際にデザインを行った。そのことでメソッドの有用性を確かめるとともに、クラシックデザインが現代においても実現できることを示した。クラシックデザインが確立されれば、デザインを行う上でのひとつの指標となり、デザイン行為自体の幅を広げることにもつながるはずである。
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© 2017 日本デザイン学会
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