日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第64回春季研究発表大会
セッションID: PB-13
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視覚による行為の知覚と形状の関係
-ドアハンドルを例にして-
加藤 健大
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抄録
公共の場にあるドアは、開閉時において認識と行為の不一致が起こる可能性が高い。なぜならば、初めての人が使用する場合が多いからである。特に、押すと引く行為は認識と一致しない場合が多くみられる。本研究ではアフォーダンスに着目し、認識と行為が一致する数値的条件を実験より導き出す。その上で、ドアの開閉行為ミスを軽減するためのドアハンドルを提案することを本研究の目的とします。
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© 2017 日本デザイン学会
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