日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第65回春季研究発表大会
セッションID: C9-01
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「間(ま)」をなぞるユーザインタフェース
身体的体験メディアとしての可能性
*安井 重哉
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抄録
「間(ま)をなぞるユーザインタフェース」とは、空間的な「間(ま)」を置いて並んだ2つの触接面を持つ、タッチスイッチ型のユーザインタフェースである。本ユーザインタフェースは、一方の触接面から他方の触接面へ、「間(ま)」を介して両者を繋げるように指でなぞることによって操作する。本稿では、この「間(ま)」を、指先を通して環境とインタラクションすることのできる、身体的な体験メディアとして捉え、そこに、デザイン対象としてどのような情報表現の可能性があると考えられるのかを記述する。
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© 2018 日本デザイン学会
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