主催: 日本デザイン学会
千葉大学大学院
千葉大学
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本研究においては,65点の「百鳥衣」を数量化理論III類の解析に基づき,4つの分類を得た。以上の解析を通して,「百鳥衣」 の形態特性に影響を与える3つの要因は,(1)服飾の着用者, (2)服飾の着用機会,(3)服飾の製作年代であることが分かった。今後,各村の「百鳥衣」服飾の形態をさらに調査解析し,独特の文化の特質を把握し,消失しつつある手作業の技術を再確認・再認識していきたい。
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