主催: 日本デザイン学会
静岡文化芸術大学
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構造力学の教材用の動画を作成する体験の中で、構造力学で伝えるべき本質は何かという問題と改めて向き合う機会を得た。本稿では、構造力学の本質を問うとはどういうことなのかについて、フッサールの現象学の捉え方から類推するとともに、筆者の構造概念のイメージ上で、どう位置付けられるかということについて考察した。
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