主催: 日本デザイン学会
川崎医療福祉大学
東京都立大学
愛知県立大学
順天堂大学
拓殖大学
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
本稿では,患者中心医療(Patient-centered Medicine:PCM)を支援する3つの評価ツールの概要とその知見を報告する.患者も医療従事者も治療の満足度には説明が重要であると捉えているが十分ではない.原因は,患者が自分の状態を的確に伝える表現方法が確立されていないためであると考えた.そこで,身体的苦痛・心理的苦痛・心理変化を伝えるために必要なデザイン構成要素を明らかにすることを目的とし,それらを組み込んだツールを開発した.その結果,各デザイン構成要素が有効に機能した.
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