日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第68回春季研究発表大会
セッションID: P1-31
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機械学習に適した パッケージデザイン の開発 (商品種類識別)
*日向野 由理加藤 光晴津久井 千佳太田 聡海廣田 海洋栁田 亮加納 諒也菊竹 雪和田 一義
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抄録

機械学習によって製品タイプを識別するために、パッケージデザインのパターンとしてタイポグラフィを使用する可能性を調査した。 タイポグラフィとは、書体、フォントサイズ、文字間の間隔など、文字の配置と構成を指す。 これらの要素の組み合わせと配置によって作成されたパターンとして「活版印刷パターン」を定義した。 活版印刷パターンの最小単位は、製品名またはアルファベット順の頭文字である。 次に、グラフィックツールIllustrator(Adobe)の外観とパターン化機能を使用して、最小単位を変更および複製することにより、無制限の数の活版印刷パターンを生成できる設計システムを開発した。

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