主催: 日本デザイン学会
常葉大学 造形学部
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
前稿に記した通り、筆者らはデザインリサーチにより、市民がまちづくりの実践者に変容するきっかけと必要な体験や意識をモデル化した。本稿では行政と市民が共創できる街になるためのメカニズムを考察する。街の活性化につながる活動をしている市民はステップを踏むように徐々に実践を重ねており、その過程には変容を促す働きを持つ触媒者の存在があった。こうした実践する市民が数多く育つために、行政にはシビックプライド醸成の観点で市民に働きかける役割が必要と考える。
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら