日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第69回研究発表大会
セッションID: 8A-05
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目的とする行動を想起した状況下におけるピクトグラムの理解度
*工藤 真生
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抄録

本研究の目的は、多様性を包摂するためのピクトグラムのユニバーサルデザインの条件と理解度調査方法を明らかにすることである。 本研究では、知的障がいのある成人19名を対象に、目的とする行動を想起した状況で理解しやすいピクトグラムを選択する調査を行った。結果、位置を象徴する人物、実際の向き、motion line、 場所の要素、矢印軸の長さが理解度に影響を与えるグラフィックエレメントであることがわかった。

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