日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第69回研究発表大会
セッションID: 9C-02
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VRを利用したデザイン評価手法に関する実験的検討
ラベルレスペットボトルを対象として
*横山 広充西應 浩司
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キーワード: VR, Eye tracker, Sight behavior
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抄録

本研究は、VRを用いたデザイン評価手法に関する実験的検討である。近年、パッケージデザインにおいて視線計測の有用性が高まっている。一方、3次元CGをVR空間に投影し、その視線計測を行うシステムも開発されている。そこで本研究では,ラベルレスペットボトルを取り上げ,作成した3次元CGをVR空間に提示し視認時の視覚行動を表記する手法を提案する。結果,VRコンテンツ視認時の視線停留頻度について表記することができた。さらに,作成したデザインに対する視覚行動特性と主観評価との関連性が確認された。その結果、VRコンテンツ視聴時の視線固定の頻度を記述することができた。さらに,視線行動特性とラベルなしペットボトルデザインに対する主観評価との関係を確認した。

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