日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会第70回研究発表大会
セッションID: 4A-01
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逆遠近錯視を用いた立体サイネージの研究
アルファベット立体文字の制作
*森 香南子, 林 武文
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抄録

我々は、逆遠近錯視を利用した人目を引く立体看板の研究を行っている。これまでに、アルファベット大文字の立体文字オブジェクトをデザインし、デジタル造形技術を用いた製作方法を提案した。

本研究では、小文字の立体看板のデザインについて検討した。すべての文字について、錯視を起こすための形状や濃淡の条件を明確にし、電子工作で作成可能なフォント形状として定義した。

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© 2023 日本デザイン学会
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