日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会第71回研究発表大会
セッションID: B10-02
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過去の出来事を前向きにリフレーミングするためのワークショップ実施とその効果に関する一考察
長岡市内の高校生向けに実施した「ライフストーリーの語り」を主軸としたワークショップの実施から
*末永 かりん板垣 順平
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抄録

日本では自殺問題が深刻化しており、特に若者の自殺が増加している。この課題に対し、自己受容を促進する取り組みが必要と考える。筆者は高校生を対象に、「ライフストーリーの語り」を通じて過去の出来事を前向きにリフレーミングするワークショップを実施し、自己受容の実践として検討する。本研究では、参加者の口述情報やアンケート情報を通じて、過去の出来事の意味付けがリフレーミングされる可能性とその手がかりを探る。

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