日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会第71回研究発表大会
セッションID: PA-37
会議情報

継続的体験学習に向けた違和感体験デザインのフレームワーク
*百瀬 萌太田 裕通
著者情報
キーワード: 違和感, 継続的, 体験学習
会議録・要旨集 フリー

詳細
抄録

本稿は心に「余白」を生む体験学習をデザインするにあたり、継続性のある体験学習になることを目的として、日常生活への落とし込み易さに着目した体験フレームワークの構築を目指したものである。著者らは日常生活の中で偶然目にした「違和感」に着目した。違和感実験の分析から体験要項を以下の4ステップにまとめることができた。 ①体験者の実体験に馴染みのある題材にする ②「気になる」を「なぜ?」に繋げる ③違和感の背景を想像する ④他者と感覚を共有する

著者関連情報
© 2024 日本デザイン学会
前の記事 次の記事
feedback
Top