日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会第72回研究発表大会
セッションID: A7-07
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幼少期から晩年までの肖像鑑賞
生成された複数の肖像写真を一望できるインタラクティブディスプレイ
*藤村 成牧野 海翔前田 晃秀瓜生 大輔
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抄録
本研究では、視聴者の動きに応じて変化するインタラクティブなデジタル肖像システムを提案する。AIによる加齢変換を利用し、ユーザーがカメラに近づくと肖像が老化し、遠ざかると若返る仕組みとなっている。PythonとMediaPipeを用いて実装されており、身体の動きと時間的変化を直感的に結びつけることで、インタラクティブな体験を提供する。本研究は、デジタル肖像の新たな可能性を探求し、受動的な鑑賞を没入型の体験へと変えることを目的としている。
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