日本科学教育学会年会論文集
Online ISSN : 2433-2925
Print ISSN : 2186-3628
ISSN-L : 0913-4476
セッションID: 1G3-G6
会議情報
表紙
1G3-G6 問題把握能力育成プログラムとしての科学館の活用(科学教育連携システム(1),一般研究,次世代の科学力を育てる : 社会とのグラウンディグを進展させるために)
小泉 治彦五島 政一
著者情報
会議録・要旨集 フリー

詳細
抄録
問題解決能力のうち、探検学習によって問題を把握する能力を育成するために、科学館での研修を活用することが有効である。五島・小林(2009)のW型問題解決モデルにおける野外活動として、科学館での研修プログラムが活用できることを示し、その意義と実施方法について考察した。
著者関連情報
© 2012 日本科学教育学会
前の記事 次の記事
feedback
Top