国立科学博物館・植物研究部
2018 年 54 巻 4 号 p. 115-120
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Pseudananabena属における2-MIBによるカビ臭物質産生種/非産生種を顕微鏡下で判断するために、細胞サイズ(W-L/W比)を用いた方法と含有色素を用いた方法の2つが提案されてきたが、いずれも確定的な判定方法としては使えないことが分かった。細胞サイズについて再検討を行ったが、現段階では顕微鏡下の情報のみで2-MIB産生種/非産生種を判定することはできない。
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