主催: 日本表面真空学会
成蹊大学大学院理工学研究科
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我々は、代表的なEC材料であるWO3膜(膜厚1000 nm)において着色時に5%以下の透過率を実現できた。しかし、この際には消色後の透過率が製膜直後の値まで回復しなかった。今回は、着色電圧を固定し、消色電圧を+1.2 ~ +2.0 Vの範囲で変化させ、消色後の透過率の回復を試みた。消色電圧が大きくなるに伴って消色後の透過率が回復し、+1.8 Vでは、消色後の透過率が製膜直後の値の97 %まで回復した。
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