主催: 日本表面真空学会
国立東京工業高等専門学校
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本研究では、透明導電膜として注目される二酸化チタン(TiO2)薄膜について、アルゴン希釈一酸化炭素(CO)ガスを用いた反応性スパッタリングによる薄膜形成およびその諸特性評価を行った。CO濃度が6%では透過率は低いが、0.1 Ωcm台の抵抗率を示し、400℃までの熱処理ではほぼ一定の抵抗率を保った。一方、600℃の熱処理では透過率80%で絶縁性を示した。このときルチル型結晶であることが見出された。
表面科学講演大会講演要旨集
表面科学学術講演会要旨集
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