主催: 日本表面真空学会
兵庫県立大学
高輝度光科学研究センター
兵庫教育大学
東北大多元研
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本研究では中性子照射高配向性熱分解グラファイトの変態メカニズムの詳細を理解するため、その場X線回折法を用いて、加圧及び減圧下での昇温に伴うのその構造変化について、グラファイトのc面に着目し調査した。グラファイトG(002)ピークに対して形状解析を行った結果、中性子照射試料では室温から約600℃までは2成分、それよりも高温では1成分、未照射試料では1成分でフィッティングできることが分かった。
表面科学講演大会講演要旨集
表面科学学術講演会要旨集
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